2018年02月02日

バレンタインにニセコ生まれのチョコレートはいかが?

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nicaoホームページより

2月に入り、イベントごとの多い時期になりました。
バレンタインデーも近づいてきたということで、ニセコで作られたチョコレートを
ご紹介したいと思います。

「nicao」は2016年の冬にニセコにできた唯一のチョコレート工房。
店舗を構えていないので、ニセコエリアの数件のスーパーやカフェなどでしか
手に入れることができません。

原料はフェアトレードのカカオ豆と北海道産の甜菜糖のみというシンプルな
板チョコレートを作っています。「Bean-to-Bar」という一つの工房で
カカオ豆からチョコレートを作るスタイルで、カカオ豆の焙煎から一つの
板チョコに仕上げるまでの長い工程をニセコの工房で行っています。
そのため焙煎したてのカカオの風味であったり、カカオ本来の
おいしさを味わえる贅沢なチョコレートに仕上がります。

通常お店で買うようなチョコレートと違い、カカオ豆と
お砂糖しか使っていないので、まさにカカオを食べているような感覚。
道産の甜菜糖を使っているのは、地元の原料にこだわっただけでなく、
寒い地域で育ったお砂糖は体を温めるとされているからだそうですよ。

保存料は一切使っていないので、とてもデリケート。
できれば冷蔵保存で1週間以内に召し上がるのを推奨しています。

「nicao」のチョコレートは下記のお店で販売しています。
■cafe SPROUT
■Gorilla market
■高野珈琲店
■Cave de Bambou

ニセコオリジナルなのでお土産に、バレンタインのプレゼントに、
もちろん自分へのご褒美にも。

ニセコ生まれのチョコレート、ぜひ味わってみてください。

(梨)

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posted by izumi at 15:21| 北海道 ☔| Comment(0) | ニセコ 食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする